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    がん友が旅立ちました
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      5年前に乳がんの手術&入院の際に知り合ったがん友が4月末に亡くなりました。友人は乳がんではなく腹膜がんでした。70代で私とは年齢が離れていましたが、とても気が合って、お茶やお食事をしたりして仲良くさせて頂いていました。

      友人の悲報をきいて、涙が止まりませんでした。親しい友人を亡くすことはとてもつらいことですね。

      副作用の強い抗がん剤治療に一生懸命取り組んでいた友人が苦しみから解放され、安らかに眠ることを心から冥福を祈っています。

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      | ハッピーキャロット | がん 心(精神面) | comments(0) | trackbacks(0) |
      ストレスをためない為のコミュニケーションスキル
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        あなたはコミュニケーションが得意ですか?私は、得意でも、不得意でもないと思っています。でも、人から頼まれると、たとえ自分がやりたくない、割に合わないと思うことであっても、自分が我慢すれば丸く収まると考えて、嫌でも引き受けてしまうことがあります。そういうことが続くと、疲れてしまいます。そういう点では、コミュニケーションは不得意なのかもしれません。

        そこで、最近コミュニケーションについて学んでみました。ワークショップ形式で、主に「アサーティブネス」について学びました。「アサーティブネス」assertiveness(意見表明)は、聞きなれない言葉ですが、自分を大切にすることと関連していて、コミュニケーションの重要な技法だそうです。

        そして、アサーティブなコミュニケーションとは、自分と相手の人権 (アサーティブ権) を尊重した上で、自分の意見や気持ちをその場に適切な言い方で表現することだそうです。

        ワークショップでは、講義を聞くだけでなく、グループに分かれて練習する時間もあって、実用的な内容でした。とはいえ、数時間学んだだけなので、初歩的なことが、少しわかった程度です。病気とストレスには関連があると思うので、ストレスをためないことは大事だと思います。だから、これからも、ストレスをためない上手なコミュニケーションをするために、アサーティブネスの関連本を読んだりして、継続して学んでいきたいと思っています。


        ↓まだ読んでいないけれど、気になっている本気持ちが伝わる話しかた―自分も相手も心地いいアサーティブな表現術です。




        アサーティブネス関連本

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        | ハッピーキャロット | がん 心(精神面) | comments(4) | trackbacks(0) |
        がんを再発させない5つの習慣(がん患者はリス型が多い?)
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          最近、がんを再発させない5つの習慣―主治医も教えられない! (主婦の友パワフルBOOKS)という本をよく読んでいます。この本によると、18年間患者に免疫療法を行ってきた著者の鹿島田忠史医師は、癌患者の共通の性格に気付いたそうです。治療で接した癌患者の9割は、「リス」型の性格だったそうです。つまり、リスのように「人と争うことをせず、自己主張が弱く、それでいて妙なところにとてもこだわる性格」だというのです。(P57)小型草食動物のリス型の他に、肉食獣のライオン型、大型草食動物のシマウマ型の分類があって、大まかにいうと、ライオン型は、行動的でリーダーシップを発揮するが、攻撃的。シマウマ型は、協調性は高く家族思いだが論理性主体性がない性格とのこと。(詳細は本をご参照下さい)

          私は、この3つの中では、「リス型」だなあと思いました。呼吸については、「ストレスがかかると動きを止めて、息をひそめ、目立たぬようにしようとする傾向がある」と書かれていて(P57)思い当たるふしありました。

          本のタイトル通り、がんを再発させたくないと思っています。がんでお世話になっている病院では、乳がんそのものの治療を受けていますが、生活全般についてのアドバイスはもらえません。食生活や運動については、何をどうして、どう食べるか自分で決めていかなくてはならない中、情報にまとまりのある本を利用することが多いです。がんを再発させない5つの習慣―主治医も教えられない! (主婦の友パワフルBOOKS)の編集者は乳がんでホルモン療法を継続されている方だそうです。(あとがきの後のP190参照)すぐ簡単に実行できそうなことがたくさん書かれているこの本を私は手元において最近よく読んでいます。

          今は、この本に書かれている呼吸法を身につけようと思っています。
          うまく身につけることができたら、このブログでまた報告しますね。再発防止のために、貴方が実行していることがあれば、教えて下さいね。女

          がんを再発させない5つの習慣―主治医も教えられない! (主婦の友パワフルBOOKS)


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          | ハッピーキャロット | がん 心(精神面) | comments(6) | trackbacks(0) |
          癌の闘病生活を楽しくすごすためのアイデア
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            最近ブログをあまり書かなくなりました。乳癌発覚当初は、ダブルパンチをくらったような衝撃を受け、精神的に落ち込んだ自分を支えて、手術や治療を乗り越える意味でも、頻繁にブログを書いていました。最近あまり書かなくなったのは、心配事が少なくなり、病気のことをあまり考えなくなったからかもしれません。

            でも、毎日元気に頑張っている自分について記せば、患者同士つながることができるし、ブログを訪問して下さる方に少しでも希望を与えられるなら、書くことは、地道だけど大事なことかもしれません。病気が見つかってからは、あまり無理をしなくなったので、これからもそんなに頻繁にはブログを書かないかもしれませんが、どうか末長くおつきあいくださいね。

            癌が見つかったら、精神面では開き直ることも大事だと思っています。
            一日一日を大事にして、楽しくすごすために私が実行しているアイデアを書いておきます。

            闘病生活を楽しくすごすためのアイデア

            ・今まで、したかったけど、しなかったことにトライしてみる。(私は、イルカと泳いだり、旅行したりしました。これからも旅行したり、いろいろなことにチャンレジするつもりです)
            ・ 自分を思いっきり甘やかして、だらだらする。(ただし、暴飲暴食等健康に悪いことはしない)
            ・家族や友人に甘えてみる。(なんでも自分でしようとしたり、無理したりせず、出来る限りまわりの人に甘えるように心がけています)
            ・好きなこと、やりたいと思ったことを1つ1つしていく。
            ・楽しいことを想像する。
            ・コメディーやハッピーエンディングの映画、お笑番組等を観る。

            あなたもきっと毎日の生活が楽しくなるアイデアをお持ちだと思います。
            よかったら、そのアイデアをコメント欄から教えて下さいね。

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            生きるための乳がん―あなたが決める 克服するための医療

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            | ハッピーキャロット | がん 心(精神面) | comments(2) | trackbacks(0) |
            がん闘病生活 IPOD等新ツールで闘病生活の質向上 
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              JUGEMテーマ:がん全般


              私は40歳ですが、同世代の友人の、パソコンや携帯の使いこなし度は、大きく分けると4種類です。

              1)パソコンも携帯も使いこなしている人
              2)パソコンは使わないけれど、携帯は使いこなしている人
              3)パソコンは使いこなしているけど、携帯は使いこなしていない人
              4)パソコンも携帯も、使いこなしていない人

              私は、以前は3でしたが、今は、1になりつつあります。
              一番多いのは、2か3です。4の人もたまにいます。

              世代によって、1)から4)の割合は変化するでしょう。
              十代、二十代なら、1が多いのではないでしょうか。

              あなたは、1)から4)のどれに当てはまりますか?チェックしてみてください。

              パソコンや携帯などの道具の活用は、生活の質を大きく左右するので、
              がん患者は、いえ、がん患者でなくても、1をめざすのが、よいと私は思っています。

              パソコンや携帯を活用すれば、さまざまな情報を集められるし、ブログを発信して、同じ病気と闘うみなさんと交流できます。がん友とメールで、やりとりもできます。

              パソコンや携帯だけでなく、新しい道具を生活に取り入れると、ハッピーになれます。

              例えば、音楽プレーヤーのIPOD 友人に勧められて、昨年初めてIPODIPOD nanoという機種を買ったのですが、万歩計がついてて、再発を防ぐウォーキングのときに活用しています。

              パソコンにしても、携帯にしても、IPODにしても、新しい道具を取り入れるのは、最初はとまどうことも多いと思います。使い方がわからなくて、嫌になってしまうこともあります。でも、そうした壁を乗り越えると、便利で楽しい生活が待っています。

              私は、まだまだパソコンや携帯やその他の新しい道具を使いこなしているといえないかもしれませんが、常に新しい道具を取り入れて、生活に役立てていきたいと思っています。

              闘病生活に役立つ道具について書くと、文章が長くなってしまうので、詳細はまた別の機会に書こうと思います。


              ↓私が万歩計としても使っているIPOD NANO


















              | ハッピーキャロット | がん 心(精神面) | comments(6) | trackbacks(0) |
              がん友との友情
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                JUGEMテーマ:がん全般


                入院中同室だった友人から、メールが来ました。
                「マーカーの数値が悪くなってきたので、抗がん剤をすることになった。今後は、悪い話が増えると思うので、メールのやりとりはやめたい」と。

                友人は60代で、私より年上ですが、明るく楽しい方で、メールのやりとりを楽しんでいました。友人に負担をかけたくないと思い、こう返事しました。

                「負担になるなら、メールを書くのはやめますが、良い話ができないという理由だったら、心配しないでください。どんな話をメールに書いてもらっても大丈夫です」と。

                友人からはすぐ返事が来て、「病気でない人には、病気の話をしにくいし、なかなかわかってもらえない。だから、本当はつらいときに病気の愚痴をこぼせる相手が必要だったので、どんな話をメールに書いてもいいと言ってもらえてよかった。やっぱりメールでのやりとりは続けたい」と。

                友人は明るい性格なので、そうは言っても、愚痴をこぼさないかもしれません。

                友人とのメールが途切れるのは、寂しいと思ったので、メールのやりとりを続けられることになって、嬉しいです。

                がんが見つかる前からの友人も大事ですが、がんが見つかってからの友人も大事にしたいです。このブログを読んでくださっているあなたのことも、大事にしたいです。
                特にがん患者の人は、大事にしたいです。なぜなら、同じ病気と闘う仲間だからです。嬉しい

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                | ハッピーキャロット | がん 心(精神面) | comments(12) | trackbacks(0) |
                乳がんでも、人生を楽しもう イルカと泳いで癒される
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                  おちゃめなイルカとプールで泳ぎました!!9月は、特に楽しい月でした。
                  夏の終わりに、イルカと泳いできたからです。

                  和歌山の太地という捕鯨の町に、イルカと泳げる施設がいくつかあるので、
                  大阪から3時間ほどかけて、行ってきました。


                  イルカと泳いだのは、海のそばの海水プール。
                  空は青く澄んでとてもきれいだったし、イルカはおちゃめで
                  可愛いし、日ごろの疲れやストレスも、一気にふっとびました。

                  生きていてよかったなーと実感したひとときでした。Docomo_kao12

                  がんだからといって、落ち込んだりせずに、
                  人生を楽しむことが大事だと思っています。

                  がんが見つかったからこそ、人生について意識し、
                  これからの人生を、自分の思い通りに、生きていきたいと思っています。

                  イルカと泳いだのはその第一歩かも。これからも、したいことを、どんどん実行していきます。

                  イルカちゃんたち、そして、一緒に行ってくれた友人に感謝しています!!
                  ありがとう!!

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                  海も空もきれいで、素敵な場所でした



                  | ハッピーキャロット | がん 心(精神面) | comments(7) | trackbacks(0) |
                  鎌田 実さんの本「がんばらない」を読みました
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                    JUGEMテーマ:健康

                    鎌田 実さんのことは、1年ほど前に、読売新聞の記事で読んだことがありました。
                    ハワイ旅行に関する記事でしたが、鎌田さんの印象的なおひげと、
                    優しそうな笑顔が印象的でした。

                    1年経って、ふと本がんばらない (集英社文庫)が目に付き、
                    読んでみました。

                    心温まるストーリーに、何度も涙しました。

                    日本の医療は、制度などで、いろいろな問題をかかえていると思いますが
                    温かい心のかよった医療で患者をささえておられるこんなお医者さんが
                    存在することを知るだけでも、希望がもてます。

                    「病気」や「死」に関わる本ですが、
                    ほっこりした気分になれる癒し系の本だと思いました。
                    私は、ホルモン療法で、夜眠れないことがありますが、
                    そんなときに、この本を読みました。
                    すると、心が落ち着いて、しばらくすると眠れるのが、不思議でした。

                    鎌田先生の本は
                    がんばらない (集英社文庫)
                    あきらめない (集英社文庫)
                    それでもやっぱりがんばらない
                    三部作があるそうなので、あとの2冊も読んでみるつもりです。



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                    がん治療中 眠れないときに読む本のリスト
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                      ホルモン療法の影響もあって、夜眠れないときに、
                      私は、本を読むことにしています。

                      眠れない夜に読むお気に入りの本は、

                      雑誌なら、ナショナルジオグラフィック
                      世界各地の雄大な自然の美しい写真を見ていたら、癒されて、ほっとします。
                      私は、以前1年年間購読した分を保存していて、その日の気分で好きな号をぱらぱらと眺めるのですが、
                      号によっては、ミイラのリアルな写真が、いきなり出てきて、かえって眠れなくなるので、
                      要注意です。嬉しい




                      エッセイなら、あけぼの会の会長のワット隆子さんの本
                      が、お気に入りです。


                      がん患者に贈る87の勇気

                      ワットさんは、考え方に一本筋が通っていて、個性的で、さばさばしていて、
                      好感が持てます。そんなワットさんのエッセイを読んでいると、
                      元気がもらえます。

                      最近読んでいるのは、医師で作家の鎌田實さんの
                      がんばらない (集英社文庫)です。



                      この本には、人間的なストーリーがたくさん出てきて、ほっとします。

                      鎌田實さんは、父の日関連の賞「ベスト・ファーザー イエローリボン賞」
                      の6人に選ばれたそうですね。ちょうど、鎌田實さんの本を読んでいたので、受賞のニュースをきいて、とても嬉しかったです。

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                      がん 心を平静に保つことの難しさ
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                        有名人が、がんで亡くなると、ドキリとします。
                        有名人は、最良の治療が受けられる環境にある人が多いのに、
                        がんに勝てなかったのか、と思うと、がっかりします。
                        やっぱり、がんって、てごわいんだなと、思ってしまいます。しょんぼり

                        知り合いが、がんで亡くなった場合も、同じです。
                        先日、兄の友人が、肺がんで亡くなったときき、
                        ドキリとしました。

                        その人とは、直接話したことがなかったので、
                        思い出はないけれど、
                        それでも、身近な人が、がんで亡くなったときくと、
                        動揺しそうになります。

                        「がんを恐れてはいけない」と、どこかできいたけれど、
                        恐れずに、心を、常に平静に保つのは、簡単ではないように思います。

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