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本「がんは患者に聞け!」を読みました
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    闘病について考えようと思い、「がん」は患者に聞け!―有名人16人の全闘病記録という本を読んでみました。 乳がん患者だけではなく、いろいろながんの患者へのインタビューを集めた本です。人それぞれがんとの向き合い方や、アプローチの方法は違うけれど、気持ちの変化等共通する点もあるので、参考になりました。それに、頑張っている人について読むと、頑張る気持ちになれるのでよかったです。



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    性格とがんの関係
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      がんが発症するのは性格に関係があると言う人がいますが、本当でしょうか。最近読んだがんで不安なあなたへ―心のケアの道しるべという本に、関連情報が載っていました。(p87〜) 1996年にオランダの研究者が6つの性格と乳がんリスクとの関連を5年間追跡調査したところ、感情を抑える性格傾向と乳がん発症に弱い関連があると報告しました。

      しかし、2008年に同グループが13年間追跡調査した結果、関連はないという結論が出たそうです。

      日本では、東北大のグループが宮城県在住の3万277人の日本人を7年間追跡調査したところ、性格傾向とがんの発症との関係は見いだせなかったとのことです。

      結論としては、性格傾向ががんの発症に関係するとは言えないとのことです。 この記述を読んで思ったのは、自分の性格のせいでがんが発症したのだと思わなくてよいということです。

      何も根拠やデータがなくても、主観的に決めつけたような意見を言う人がいますが、そんな意見は気にしないでおこうと思います。

      この本はいろいろ役立つことが書いてあるので、また何か役立つと思うことがあればこのブログで紹介していきます。



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      乳がんの手術から、6年半経ちました
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        半年に1回の触診を無事クリアしました。6月には、術後7年目の検診があります。
        今年でやっと7年です。このまま何事もなく10年、15年、20年と元気で過ごせることを願います。

        今日は、ガンがゆっくり消えていく 再発・転移を防ぐ17の戦略がん 家族はどうしたらよいか-告知・医療・ホスピス・看取り 迷い、悩んだとき (池田書店の健康と家族シリーズ)の2冊本を読みました。

        ガンがゆっくり消えていく 再発・転移を防ぐ17の戦略で、日本人成人の一日あたりのカルシウム必要量は700mgということを知りました。そして、乳がん発覚後私が飲まなくなった牛乳は、それほどカルシウムが多くないこともわかりました。例えば、食品100Gあたりのカルシウム量は、ワカメ1300MG、切干大根440MG、しらす干し530MGですが、牛乳は100MGだそうです。(P91)

        私は骨密度が同年齢の平均数値より少し低いので、骨粗鬆症が心配なので、これからは、カルシウムの高い食品を意識しながら摂取していこうと思っています。



        もう1冊のがん 家族はどうしたらよいか-告知・医療・ホスピス・看取り 迷い、悩んだとき (池田書店の健康と家族シリーズ)を読んだのは、最近交際を始めた恋人が、結婚を意識してくれているからです。

        まだ恋人に病気のことを伝えていませんが、結婚するなら必ず伝えるだろうし、そのためにも、この本を読んで家族の立場について考えてみたいと思ったのです。

        189ページに書かれていた「死別する悲しさを伝え合う」という部分が勉強になりました。

        がんイコール死ではないけれど、やはり死について考えることはあります。近いうちに死が訪れると実感したときに死別の悲しみを感じることを、「喪失予期悲嘆」というそうです。これは、病人も家族も感じることですが、こうした状況が来たときに、お互い悲しみや気持ちを伝え合うことが大事だそうです。

        心の奥に押し込んでいた思いを言葉に出して伝えることで、お互いの気持ちがより強く、密接につながりあうことができるのだそうです。

        そして遺言を残して、家族がそれを聞くことが、気持ちの交流になり、残された家族が死別後の悲嘆をのりこえるときの気持ちの支えになるそうです。

        交際を始めたばかり恋人と、いつか病気のせいで別れなければならない日が来るのはつらいですが、元気な今のうちに、少しずつ勉強しておくことで、冷静にふるまえるかもしれないと考えています。

        いつ恋人に病気のことを話すかまだ決めていませんが、病気について聞いたら恋人はショックを受けると思うので、そのときには、この本をプレゼントしようかなあと思っています。



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        星野先生済陽先生講演会がん完治の鍵探し食事の重要性を聴講
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          9月25日に大阪の高槻で開催された「星野先生・済陽先生 講演会」(がん完治の鍵探し 食事の重要性)に行ってきました。星野先生がどんな方が全然知りませんでしたが、済陽先生は、済陽高穂式 どんな病気も食事でよくなる! (別冊宝島 1686 ホーム)という本を読んで知っていたし、読売新聞の記事に講演会のことが紹介されていたので興味がわきました。私は自己流ですが食事療法をしているので講演内容に興味があったし、ちょうど読んでいた本の著者である済陽先生のお話をきいてみたいと思いました。また、大手新聞の、広告ではなく記事で紹介されたことも、この講演会に行く気持ちを高めてくれました。

          実は、このブログでこの講演会のことを事前に紹介しようと思ったのですが、すぐに満席になってしまっため、紹介できませんでした。

          講演会は、勇気のわく役立つ内容でした。済陽先生は紳士的でまじめなお医者さんという印象で、星野先生は、ちょっとやんちゃで面白い先生という印象でした。星野先生は、末期がんを克服した医師のゲルソン療法のススメ ~ 5年生存率0%からの生還~の著者でもあり、末期がんをゲルソン療法で治した精神科医だそうです。星野先生は、ゲルソン療法を少しアレンジした療法を実行された癌のサバイバーで、明るくて楽しくてお元気そうで、そういう姿を見ると食事療法ってやっぱり大事なんだなーと実感しました。

          食事療法といっても、ゲルソン療法のような厳格なものから、マクロビオティック、玄米菜食等いろいろあるので、どれにするのか悩むかもしれませんが、どんなものか調べて自分で、これだと思った療法を続けるのがいいと思います。

          アメリカではがん患者が減っているのに、日本では増えている理由の一つは、がんの検診率のようですが、食事にも関係があるそうです。毎日の食事は大切なので、これからも私は模索していくと思いますが、本を読むだけでなく、情報も入手できて元気ももらえるこうした講演会にも、機会があれば、行ってみるつもりです。






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          「がんに負けない心理学」で明るい気分になるヒントを得る
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            先月購入した本の感想を書きます。

            乳がんが見つかったころは、がん患者の著書をよく読んでいました。
            一番たくさん読んだのは、がん患者学〈1〉長期生存患者たちに学ぶ (中公文庫)
            をはじめとする柳原和子さんの著書でした。分厚い本も、むさぼるように読み、それと平行して乳がん関連の本もいろいろ読みました。

            でも、その後がん患者の著書はあまり読まなくなりました。自分が、がんだということを忘れたかったかもしれません。

            でも、先月、和田のりあきさんの、がんに負けない心理学を読もうと思ったのは、前にも書きましたが、すっきりしたデザインで、すぐに実行できそうなアイデアがいろいろ載っていて、好感が持てたからです。

            読んでみて、気持ちがすっきりしました。臨床心理士である和田さんが、がんの宣告を受けたときや、その後の心の変化を、明確に表現していて、自分が体験した心の変化と似ていたからです。本を読むことで、自分の体験をもう一度ふりかえると、すっきりするのだということが、わかりました。

            それに、朝ストレッチ体操をする、とか、歌を歌うなど、すぐに実行できそうなアイデアが、
            たくさん書いてあります。さっそく、ストレッチ体操をしてみたら、とても気持ちがいいし、
            簡単にできるので、これからも、続けていこうと思っています。

            がんに負けない心理学は、「負けない」というからには、がんと向かい合って闘うかのような印象を受けるかもしれませんが、闘うというよりも、がんが見つかっても
            自分を見失わず、心理的に自分で自分を支えながら、前に向かって歩くための本だと感じました。

            心理面を強化して、ポジティブに生きるのに、役だつがんに負けない心理学は、おすすめです。





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