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24時間テレビ 愛は地球を救う 
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    24時間テレビを観ました。今年のテーマ「ありがとう〜今、あの人に伝えたい〜」は、とても良かったと思います。番組の中で「日本列島ダーツ旅的インタビュー」として日本各地をタレントが訪れ、いろいろな人に「ありがとうを伝えたい人は」と問いかけていくのですが、感謝の気持ちを伝えたい相手は、誰にでもいるものですね。突然問いかけられて照れくさそうにしながらも「ありがとう」を伝えるいろいろな人の感謝の言葉をきいて、なんだか、じーんときました。

    24時間テレビには、病と闘う人がたくさん出てきます。最高の人生の見つけ方 [DVD]のような映画を観ることもありますが、ふだん私は病をテーマにしたドラマや映画等はあまり観ません。「病」に意識を集中させたくないからです。特に、主人公が最後に亡くなるストーリーは避けています。でも、24時間テレビのドラマ「みぽりんのえくぼ」は観ました。実話がもとになったドラマで、主人公の女の子は亡くなってしまうので、私がふたん観ないタイプの作品ですが、広末涼子さんや長瀬智也さんらキャストに引かれて、つい最後まで観ました。悲しみにどっぷりつかるのはつらいですが、病と闘いながらも明るく生きてきた女の子の生きざまを目にして、与えられた時間や命を大事にしようと思えました。

    このドラマの他にも、仮装大会に挑戦した末期がんの女性の頑張る姿にも涙、チャリティーマラソンを完走したはるな愛さんにも涙しました。

    いろいろな人生を見せてくれたこのチャリティー番組のおかげで、自分の人生について、考えさせられました。そして、前向きに生きていくことが大事なんだなあと改めて思いました。感動をありがとう。嬉しい

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    JUGEMテーマ:がん全般



    | ハッピーキャロット | がん 関連番組(テレビ、ラジオ等) | comments(2) | trackbacks(0) |
    立花隆 思索ドキュメント がん 「生と死の謎に挑む」
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      JUGEMテーマ:がん全般
      3日連続でNHKBSで放送された番組を観ました。今年11月23日に放送された番組の再放送のようです。

      立花隆氏は、有名で鋭いジャーナリストだということは知っていましたが、著書を読んだことはありませんでした。でも、がんがテーマだったので、番組を観ました。

      がんにかかったからには、がんについて詳しく知りたい。すべてを知ることはできなくても、今、世界でどこまで研究が進んでいるか、知りたい、というのは、がん患者なら誰でも思うことかもしれません。

      でも、世界のがん医療の進行状況を自分で調べるには限界があります。そんな中、立花隆氏のような、凄腕のジャーナリストが取材してくれるのは、本当にありがたいことです。立花さん自身もがんにかかっているので、取材に真剣みがあります。

      番組では、暗くて不安を誘うような音楽が番組に流れていて、がん細胞が増えていく映像が映し出されたりしたので、そうした面は、気持ちの良いものではなかったですが、全体的には、番組を観てよかったと思います。

      がんの特効薬が、簡単には見つかりそうにないこともわかりました。でも、様々な生物の成分を抽出し、特効薬を探すために日夜努力している研究者の姿を見ることは、希望につながります。

      がんの特徴についても、詳しく報じられていましたが、そうしたことより、3日目に取り上げられた、「生と死をこえて」というテーマに私は注目しました。がんの特徴を詳しく知っても、悪いイメージが浮かび上がるだけです。それよりも、がんとどう向き合うかという点に、関心があります。

      立花さんは、慶應義塾大学の近藤誠氏にインタビューしています。患者よ、がんと闘うな (文春文庫)等の著書で有名なあの近藤誠です。近藤誠氏は、抗がん剤の限界について伝えようとされている方だそうです。

      衝撃的だったのは、抗がん剤の臨床試験にかかわる医師が、製薬会社から研究費をもらっていたり、製薬会社から給料をもらっているような人である例を挙げたときでした。ははーん。そういうことなんだ。「薬が売れれば、お金になる人たちがデータを作っている」と言うのをきいて、ショックでした

      抗がん剤については、私はよくわかりません。自分が抗がん剤を使わなくてよかったこともあり、あまり詳しく調べていません。でも、ばくぜんと、抗がん剤は使いたくないと、思っています。

      人にはいろいろな考え方があるので、何を選択するかは、人それぞれだと思います。

      ただ、どのように生きるかを、真剣に考えてることって、大事だと思いました。嬉しい

      この番組を観て、人生、生き方等について、他にもいろいろ考えたので、次回は、そのことについて書きたいと思います。るんるん

       









      | ハッピーキャロット | がん 関連番組(テレビ、ラジオ等) | comments(6) | trackbacks(0) |
      NHKスペシャル 「働き盛りのがん」を見て
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        働く世代のがんの出演者たちのトークを、真剣に聞きました。

        出演者の一人、関原健夫さんが、がんと向き合ってきた25年間の奇跡がドラマになっていて、関口知宏さんがドラマで関原さん役を演じていました。関原さんの、お元気そうな姿を見るだけでも、勇気付けられました。嬉しい

        がんがテーマの番組やドラマ、映画は、がんで亡くなった人が題材だと、最後は亡くなるストーリーなので、あまり見たいとは思いません。だから、生きている人にスポットライトを当てる今日のような番組の方がすきです。

        周りにがんを知らせて偏見や同情の目で見られるのは嫌なので、私は、病気を必要最低限の友人や会社の人にしか伝えていません。出演者の一人が、「がん患者が元気な姿を見せることが大事」という内容のことを言っていましたが、カミングアウトして、えらいなあと思いました。

        関原さんが、ニューヨークで乳がんの再再発と闘っていた千葉敦子さんから受け取った手紙も、番組で紹介されました。その中で、後1年生きられたら、何をしたいか、2年なら、5年ならと考え、やりたいことを紙に書き出し、それに優先順位をつける、という方法が書かれていましたが、早速やってみようと思います。

        がんじゃなくても、意味のある人生を歩むには、活用できる方法だと思います。限りがある命を認識して、やりとげたいことを明確にして、優先順位をつけて、一つ一つやりとげるって、素敵なことだと思いました。

        がんで亡くなった人の闘病記をずっと追っていくのは、気分的につらいです。でも、アドバイスは取り入れたいと思っています。

        明日は、BS放送で、午後9:10〜10:00に、シリーズ立花隆 思索紀行 人類はがんを克服できるのか 「第1回 “がん戦争”100年の苦闘」 が放送されます。この番組も見てみようかなと思っています。




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