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    そうめんのつゆにカビ!発がん性のアフラトキシン??
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      昼食で、ゆでたお蕎麦に、めんつゆストレートをかけて食べようとしました。でも、味が変でした。つゆのボトルを見ると1cm程のサイズの何かが浮いています。えーー!!もしかして、カビ!?
      うわー。大変だー。めんつゆをかけたお蕎麦を食べてしまったーー。すぐに、お蕎麦を捨て、何度もうがいしました。カビって発がん性があるのでは?恐くなってきてネットで調べてみました。

      カビにはいろいろ種類があるそうですが、アフラトキシンというカビ毒に発がん性があるそうです。米、穀物、豆類(ピーナッツ等)、生薬の原料となる乾燥された薬草等の輸入食品からアフラトキシンが検出されている例があるそうです。めんつゆに生えたカビっは、アフラトキシンじゃないよね?そうじゃありませんように。

      毒性物を誤って食べた場合は、のどに指をつっこんで吐いてから、塩水を飲んで胃を洗浄するのがよい、という文章をネットで見つけました。そっか。うがいだけじゃだめだったんだ。のどに指を恐る恐る突っ込んでみましたが、ぜんぜん吐けません。しばらく頑張りましたが喉が痛くなるばかり。仕方がないのであきらめて、途中だった食事を済ませてから、正露丸を飲みました。

      めんつゆをかけたお蕎麦を食べたけれど、ほんの一口だったので、大丈夫であることを祈ります。

      めんつゆのボトルの説明をあらためて読んでみると、開封後3日以内に使用することと書かれていました。冷蔵庫に入れておけば、もっと日持ちすると思って開封後1カ月以上経っていたものを私は使おうとしていたのです。

      めんつゆに限らず、冷蔵庫を過信してはだめなんですね。健康のために、できるだけ、保存料の入っていない食品や防腐剤、防カビ剤の入っていない食品を買うようにしていますが、発がん性のあるカビを食べてしまっては元も子もありません。

      これからは、もっと食品の保存期間について注意書きをよく読もうと反省しました。

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      葬られた「第二のマクガバン報告」下 を読みました
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        皆さんは、ゴールデンウィークをどんな風に過ごしていましたか。私は、友達と会ったり、大阪府高槻市のジャズフェスティバル(高槻ジャズストリート)に行ったりして、楽しく過ごしていました。フェスティバルでは、ジャズの生演奏をきいて、音楽からパワーをもらってきました。

        ところで、最近タイトルの葬られた「第二のマクガバン報告」(下巻)という本を読破しました。本文は356頁もある分厚い本ですが、読んでよかったと思います。

        アメリカで、本当の栄養学情報が、医療を取り巻く癒着によって消えてしまった過程について詳しく書かれているのですが、クリントン元大統領は、この本を読んで、食習慣をプラントベースに変えて、減量し、心臓病も改善したそうです。プラントというのは、植物という意味だと思います。

        私の食事療法は、野菜、豆類、魚 果物などが中心で、肉類や玉子は食べず、乳製品を出来る限り避けるというものですが、前にも書いたように、ときどき、「栄養がかたよるのでは」等と知り合いから批判を受けます。でも、この本を読んで、野菜や穀類中心の食事療法は間違っていなかったと思えました。この本では、心臓病と食事療法の関連についての記載が多く、乳がんについての記載は少ないのですが、それでも、「動物性食品中心の食事は女性の生殖ホルモンの製造を生涯にわたって増加させることを示している。そしてその生殖ホルモンの増加は乳ガンを引き起こす可能性がある」(p350)「動物性タンパク質は、癌の危険因子であるホルモンIGF-1(インスリン様成長因子)のレベルを増加させてしまう」(P350)等と記載されていて、私が心のよりどころにしている乳がんと牛乳──がん細胞はなぜ消えたのかの内容と一致しました。

        作者があとがきでもふれているように、この本は「レシピ」のページもないし、内容が高度すぎる、という点は確かにそうで、難しい内容のところは、さらりと読み飛ばしてしまいましたが、さすがアメリカでベストセラーになった本だと思いました。

        順序が逆ですが、次は、葬られた「第二のマクガバン報告」(上巻)と、葬られた「第二のマクガバン報告」 (中巻)を読んでみようかな―と思っています。

        知識は健康を手に入れるための武器になると思います。分厚い本ですが、興味のある人は読んでみて下さいね。



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        本「プチ粗食のすすめ」を読みました。
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          最近プチ粗食のすすめという本を読みました。粗食について、エッセイ風にわかりやすくかかれていて、さらっと読める本です。この本の中で、粗食にするには、「カタカナ」食品を「ひらがな」食品に換えると良いと書かれていて、なるほどーと思いました。
          例えば、パンをごはんに、ピザをお好み焼きに、スパゲッティーをそばに ETCです。

          食事療法を始めたころは、自分に食べられる物がないような気がしてスーパーで呆然と立ち尽くすことがよくありました。今では、そんなことはありませんが、食事療法するうえでの指針のような物がほしいと思っていました。

          食事療法を始めたころに、この本を読んでいたらよかったかもと思いました。



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