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人参ジュースをうっかり作りすぎ……
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    最近定期検査にクリアーしたこともあり、頑張って人参ジュースを絞って飲んでいます。ふだんは一回に200MLくらい作りますが、昨日は作りすぎました。りんごも1個加えたせいなのか、人参がふだんより大きいサイズだったせいか、それとも買ったばかりの人参だったせいか、いつもよりたくさん絞れて、なんと800MLに!!

    こんなに飲めるかなあ。と不安になりましたが、人参ジュースは作り置きできないので、飲むことにしました。頑張って飲みましたが、そのせいでお腹がいっぱいになり、夕食がお腹に入らなくなってしまいました。なので、30分ほど夕食の時間を遅らせました。(やっぱり夕食は抜かないほうがいいと思ったので)(^o^)

    今度から人参のサイズをよく見て、ジュースの作りすぎに注意しまーす。

    ↓済陽高穂先生のこの本はまだ読んでいませんがちょっと興味があります。



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    「ガンと闘う医師のゲルソン療法」を読む
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      ゲルソン療法が気になりだして、今あるガンが消えていく食事〈実践レシピ集〉 (マキノ出版ムック)の次に読んだのは、ガンと闘う医師のゲルソン療法―自らのガンを克服した精神科医が選んだ究極の栄養療法 (ビタミン文庫)でした。この本には巻頭に、ニンジンジュースや豆のサラダ等のレシピもカラーで載っていて参考になりました。

      また、ゲルソン療法は、特に大腸ガンや乳ガンに有効(P113)という記述があり、希望が持てました。

      ゲルソン療法を実行すると、一日中ジュースを作り、飲み続けないといけないので、星野先生が実行された簡略版のゲルソン療法が紹介されていました。

      ★簡略版ゲルソン療法
      1無塩食
      2油脂類と動物性蛋白質の制限
      3大量多種の野菜ジュース
      4アルコール、カフェイン、タバコ、砂糖、添加物の禁止
      5イモ類、未精白の穀類(玄米、胚芽米、全粒粉)、豆(ゲルソン療法では禁止)、新鮮な野菜と果物(国産)、硬果類(クルミ、ナッツ、アーモンド)海藻中心の食事

      ジューサーを買い、野菜は通販や宅配で買うことにしました。野菜が届く前にまずは、1と4を実行しようと、料理に塩や砂糖を入れるのをやめました。でも、味がないと食べにくいので、代わりにレモン汁をかけたりして工夫しています。

      続けることが大事だと思うので、厳格なゲルソン療法ではなく、簡略版のゲルソン療法をしようと思っています。

      また、この本の256ページには、ビタミンE(胚芽米、ナッツ類、大豆、アボカド、ニラ、緑黄色野菜、カボチャ、サツマイモ、卵黄)について、コントレラス病院(メキシコ)では、ホルモン分泌と関係あるガン(乳ガン等)の場合は、腫瘍の成長を刺激する可能性を避けるため、控えめにと指導しているとの記述がありました。私は毎日のようにナッツ類を食べているので、気になったので、今後は量を控えめにしようかと思いました。



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      ゲルソン療法のためにジューサー購入
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        ゲルソン療法については、聞いたことがありましたが、厳しい食事療法なので、自分はそこまでしなくていいと思っていました。でも、先日定期健診でグレーの結果が出て再検診になってから、急にゲルソン療法が気になり始めました。

        情報を集めようと、書店に行って目にとまった本、今あるガンが消えていく食事〈実践レシピ集〉 (マキノ出版ムック)を買いました。この本の食事療法は、ゲルソン療法だけではなく、星野式ゲルソン療法、甲田療法、マクロビオティック、栗山式食事療法、ナチュラルハイジーン等のいろいろな食事療法を参考にして書かれていました。また、乳癌手術10年後に全身に広がったガンを食事療法で消失させた人の体験記が載っていて、それを見て、私もやってみようかなと思いました。
        その人は、1日3回人参ジュースを飲み、十穀米を入れて炊いた玄米を食べ、おかずは野菜やキノコ類、豆腐、納豆等を食べたそうです。

        乳癌の術後、私は自分なりにずっと食事療法を続けてきました。肉類等の動物性の食品を極力控え、魚、野菜、豆類、きのこ類が中心に食べてきました。

        またインターネットから得た情報によると、ゲルソン療法は今まで私がしてきた食事療法よりずっと厳しく、塩分を取らない無塩食、大量多種類の野菜ジュース、コーヒー浣腸等をするそうです。浣腸までするの?と思うとちょっと引きました。でも、気を取り直して、とりあえずできることから始めようと思いました。

        まずは野菜ジュースです。野菜ジュースなら飲めると思い、ジューサーを買いました。韓国のメーカーの【2012年新モデル/HU-400】ヒューロムHUROMスロージューサー【正規販売元】低速圧縮絞り搭載というモデルにしました。けっこう値が張るので、このジューサーを選ぶまで2週間ほど悩み、あれこれ検討しました。でも、やっと決めてこのジューサーにしました。

        次回は野菜ジュースについて書きます。



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        本「食品の裏側」で添加物について勉強
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          JUGEMテーマ:健康


          食品を買うときは、必ず裏の表示を確認して、添加物の少ない物を買っていますが、添加物について、ちゃんと学んだことがないので、どれが危険で、どれが比較的安心感があるのかわかりませんでした。そこで、食品の裏側―みんな大好きな食品添加物を読んで、添加物についての知識をパワーアップさせました。

          これは、もと添加物商社に勤務していた添加物のエキスパートの安部司さんが書いた暴露本なのですが、恐怖心をあおる内容ではなく、添加物について知ったうえで、選択することを勧めています。

          私にとって勉強になったのは、
          1)添加物は一括表示されることがあること。
          2)毒性が強い物と、安心感のある物など添加物といってもいろいろあること。
          という2点がわかったことです。

          まず、1)添加物は一括表示されることがあることについて。

          p110〜117に詳しく書かれていますが、一括表示の例としては、「PH調整剤」「グリシン」「調味料(アミノ酸等)」という表示をみたら、添加物は3種類と思いますが、実際は、6−10種類以上もの添加物が使用されているそうです。PH調整剤と表記されていたら、4−5種類の添加物が使われているそうです。他にも、イーストフード、かんすい、香料、乳化剤、酸味料等、いろいろな一括表示があるそうです。

          2)毒性が強い物と、安心感のある物など添加物といってもいろいろあること。
          これについては、巻末に掲載されている著者が作った「加工食品のウソ、ごまかしを見抜く「安部式」添加物分類表」が参考になります。表は、添加物が4つのグループに分かれおり、買い物の際にチェックするのに使えそうです。

          この本を読んで、手作りが大事なんだと、改めてわかりました。忙しいとついつい買ってしまうスーパーのポテトサラダにも、「PH調整剤、化学調味料、グリシン、乳化剤、酸味剤等たくさんの添加物が入っている」とわかったので作りおきをしたりして、手作り料理を増やしていきたいと思っています。(ポテトサラダについてはP214に書かれています。)



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          レモンの抗がん作用
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            済陽高穂式 どんな病気も食事でよくなる!に書かれていたのですが、レモンや、はちみつには抗がん作用があるそうです。

            なんでも、レモンには、ミネラルを吸収されやすい形にするキレート作用というものがあり、抗がん作用につながる抗酸化作用を持つポリフェノールが含まれているそうです。そして、ポリフェノールは、果肉より皮に10倍含まれているので、無農薬のレモンで、お料理するとよいそう。でも、レモンの皮で何の料理を作ればいいか、あまり思いつきません。本には、レモンピールや、レモンのマーマレードを作れば良いと書かれていたのですが、作ってみようかなあ。レモンの皮を使った良いレシピがあれば、教えて下さい。

            済陽高穂式 どんな病気も食事でよくなる! は、食事に関するアドバイスが具体的でわかりやすく、レシピも載っているので、気に入っています。





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            「野菜の裏側 本当に安全でおいしい野菜の選び方」を読みました
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              寒さが厳しく、春が待ち遠しい今日このごろですが、みなさんいかがお過ごしですか。
              今日は、最近読んだ本について書きますね。

              食事療法をしている私にとって、有機野菜や減農薬野菜等野菜は大切な食材の一つなので、野菜に関する本を読んでみました。

              作者の河名秀郎氏は、子どものころ、お姉さんを骨肉腫というガンで亡くされ、そのことがきっかけとなって、後に自然栽培と出会ったそうです。

              私は、自然栽培のことを何も知らなかったので、お金儲けのための、うさんくさい名称かも?と先入観を持ちました。この本を読み進めていくうちに、自然栽培は、農薬だけでなく、肥料も使わない栽培方法とわかり、そんなことが可能なのかと不思議に思いつつも、興味を持ちました。

              また、「葉野菜は色が濃い方が体にいい」「虫がつくのは安全な野菜の証拠」「有機野菜は、環境にも体にもやさしい」等一般に正しいと考えられていることについても、「野菜の裏側」 には、「そうではない」ことと、その理由について書かれています。

              「野菜の裏側」 は、作者の20年にわたる経験をもとに書かれていて、科学的な検証があまりされていないことが気になりますが(野菜をくさらせる実験はしています)論理としては、そんなに間違ってはいないのではないか、と思えました。

              かといって、私は有機野菜や減農薬野菜を買うのをやめるところまではいっていませんが、野菜の栽培や日本の農業の現状について、この本で学べたのはよかったと思います。

              これをきっかけに、今後もいろいろな本を読んで、知識を吸収し、健康な身体を作っていきたいと思っています。

              興味がある人は、読んでみて下さいね。今度チャンスがあれば、自然農法で作られた野菜を食べてみようと思っています。

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              「リアル・オーガニック・ライフ」で有機に関する情報が整理できました
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                9月にこのブログで読む予定と書いていたリアル・オーガニック・ライフという本を、やっと読破しました。この本を読んで、オーガニックについての理解が深まった気がします。

                「オーガニックとは何か」というテーマから始まり、オーガニックに関するライフスタイル、オーガニック商品の選び方、そして、オーガニックビジネスに関わる人との対談等、198ページとそれほど分厚くはない本に、オーガニックに関する情報がぎっしり詰まっていました。

                一番役に立ったのは、第三章の「オーガニック商品の正しい選び方」でした。
                有機の農産物は有機の認定農場で生産されれば有機マークがもらえますが、加工品は、有機原料を用いたうえで、認定工場で生産されなければ有機マークがもらえないそうで、日本に多く存在する零細加工業者は、コストや手間がネックとなり有機マークをとってない場合もあるそうです。製造方法が信頼できれば、有機マークに関わらず、有機原料使用の物を選ぶのも手だなと思いました。ただ、その生産者を信頼するためには、信頼情報を開示してもらう必要があるとは思いますが。

                「特別栽培」についても、わかりやすい説明が載っています。詳細はこの本をご参照頂ければと思いますが、私が理解した点をまとめておきます。

                有機農産物:「法律」で定められている。法的強制力がある。生産工程の厳密な記録の義務や、第三者による検査がある。

                特別栽培農産物:「ガイドライン」で定められている。法的強制力がない。生産工程の厳密な記録の義務もなく、第三者による検査もない。「各地域における農薬や化学肥料の使用を五割以下に節減したもの」ですが、地域によって、使用する農薬や肥料の量が違うため、安全性はまちまち。

                「特別」という言葉がついていると、「すごく良いもの」という感じがしますが、比較してみると、安全度は「有機農産物」の方が高いのですね。

                他にオーガニックの輸入品についても詳しい説明が載っていました。

                日本の有機JASマークがついている輸入商品は、どうやって検査しているのか今まで不思議に思っていましたが、この本によると、日本のJAS規格と同じ水準の制度がある国で、有機(オーガニック)の認定がされたものは、日本の有機JAS規格が適用されるそうです。

                日本のJAS制度と同じ水準の制度がある国は、アイルランド、アメリカ、アルゼンチン、イタリア、イギリス、オーストラリア、オーストリア、オランダ、ギリシャ、スイス、スウェーデン、スペイン、デンマーク、ドイツ、ニュージーランド、フィンランド、フランス、ベルギー、ポルトガル、ルクセンブルクです。

                それ以外の国のオーガニック商品を「有機JAS認定品」販売するには、日本から有機JAS認定機関の検査員を派遣し、「有機JAS」法にのっとって審査し、認定を取得しなければならないそうです。

                有機の食品には、この病気になってからずっとお世話になっていますが、今まで不明確だった知識や情報が、この本のおかげで一気に整理されました。有機に関する知識を深めたい方におすすめの本です。




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                「リアル・オーガニック・ライフ」で有機に関する情報が整理できました
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                  9月にこのブログで読む予定と書いていたリアル・オーガニック・ライフという本を、やっと読破しました。この本を読んで、オーガニックについての理解が深まった気がします。

                  「オーガニックとは何か」というテーマから始まり、オーガニックに関するライフスタイル、オーガニック商品の選び方、そして、オーガニックビジネスに関わる人との対談等、198ページとそれほど分厚くはない本に、オーガニックに関する情報がぎっしり入っていました。

                  私にとって、一番役に立ったのは、第三章の「オーガニック商品の正しい選び方」でした。
                  基本的なことかもしれませんが、有機の農産物は有機の認定農場で生産されれば有機マークがもらえますが、加工品は、有機原料を用いたうえで、認定工場で生産されなければ有機マークがもらえないそうで、日本に多く存在する零細加工業者は、コストや手間がネックとなり有機マークをとってない場合もあるそうです。製造方法が信頼できれば、有機マークに関わらず、有機原料使用の物を選ぶのも手だなと思いました。ただ、その生産者が信頼するためには、信頼できる情報等を受け取る必要があるかとは思いますが。

                  また「特別栽培」についても、わかりやすい説明が載っています。詳しくはこの本を参照して頂ければと思いますが、私が理解した点をまとめておきます。

                  有機農産物:「法律」で定められている。法的強制力がある。生産工程の厳密な記録の義務や、第三者による検査がある。

                  特別栽培農産物:「ガイドライン」で定められている。法的強制力がない。生産工程の厳密な記録の義務もなく、第三者による検査もない。「各地域における農薬や化学肥料の使用を五割以下に節減したもの」ですが、地域によって、使用する農薬や肥料の量が違うため、安全性はまちまち。

                  「特別」という言葉がついていると、「すごく良いもの」という感じがしますが、こうして違いを比べてみると、安全度は「有機農産物」の方が高いと言えるかと思います。

                  他にもオーガニックの輸入品についても詳しい説明が載っています。

                  日本の有機JASマークがついている輸入商品は、どうやって検査しているのか今まで不思議に思っていましたが、この本によると、日本のJAS規格と同じ水準の制度がある国で、有機(オーガニック)の認定がされたものは、日本の有機JAS規格が適用されるそうです。

                  日本のJAS制度と同じ水準の制度がある国は、アイルランド、アメリカ、アルゼンチン、イタリア、イギリス、オーストラリア、オーストリア、オランダ、ギリシャ、スイス、スウェーデン、スペイン、デンマーク、ドイツ、ニュージーランド、フィンランド、フランス、ベルギー、ポルトガル、ルクセンブルクです。

                  それ以外の国のオーガニック商品を「有機JAS認定品」販売するには、日本から有機JAS認定機関の検査員を派遣し、「有機JAS」法にのっとって審査し、認定を取得しなければならないそうです。

                  有機の食品は、この病気になってからずっとお世話になっていますが、今まではっきりしなかった知識や情報が、この本のおかげで、整理されたように思います。




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                  健康のために私がふだん食べている有機(オーガニック)食品
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                    こんばんは。朝晩が過ごしやすくなり、秋の気配がしてきましたね。みなさん、いかがお過ごしでしょうか。最近久しぶりに体重を測ったら、2年前と比べて3キロも太っていて、びっくりしました。暑さが苦手で夏はウォーキングをさぼりがちだったのが、たたったのかも。寒さも苦手で冬もウォーキングをさぼりがちになるので、秋や春に頑張るつもりです。

                    ところで、皆さんは有機食品を食べていますか。有機食品は値段が高いですが、自分の買える範囲で出来る限り有機食品を選ぶようにしています。

                    私がふだんよく食べている有機食品はこんな感じです。

                    1、よく食べている(飲んでいる)有機食品

                    お米、味噌、豆腐、もやし、豆乳、納豆 麦茶(夏季)紅茶

                    2、ときどき食べている有機食品
                    たけのこ(中国産)、こんにゃく、甘栗、青菜(ホウレンソウ、小松菜等)、にんじん、じゃがいも

                    2.有機調味料
                    醤油、ケチャップ、砂糖(ブラジル産)

                    みなさんはどんな有機の食品を食べていますか?
                    乳癌になる前は、有機食品を食べることはあまりなくて、新鮮度と値段だけで食材を選んでいましたが、今では、有機食品を食べない日のほうが少ないくらいです。だから、葉っぱの形の有機JASマークはすっかりおなじみになりました。

                    ところで、この有機JASマークはいつできたのでしょうか。以前は、有機食品について統一の基準が定められていなかったため、消費者が何を基準に商品を選べばよいか困っていたため、平成12年に有機食品の検査認証制度が開始され、有機JASマークが作られたそうです。(有機食品については、農林水産省のウェブサイトで詳しく解説されています。)

                    ↓おもしろそうなので、これから読んでみたいと思っている本です。

                    リアル・オーガニック・ライフ



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                    食事療法に理解のない人の対処法
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                      新年のご挨拶が遅れました。
                      新年明けましておめでとうございます。
                      今年も、乳癌闘病記 乳がん克服のためのブログをよろしくお願い致します。

                      健康な状態を長く保つために食事療法をしていますが、ときどき困ることがあります。
                      最近は、アレルギー体質の人が多いせいかお店でもベジタリアンメニューは増えているし、アレルギー表示のある食品が増えているので、買い物の際、乳製品を排除しやすくなっています。ベジタリアンに理解のある人も多いです。でも、理解のない人が、「なぜベジタリアンなのか。」「なぜ肉を食べないのか」「なぜ乳製品を食べないのか」しつこくきいてきたり、突っかかってきたりすることもあります。

                      私は自分が癌にかかったことを公開していないので、病気にはふれずに、海を自由に泳ぎ回っている魚よりも、飼育されていた牛や豚、にわとりの肉に、人間に不要な薬物が残っていること、乳製品は牛の子どもを成長させるためのもので人間には適さないことや、逆に病気を起こすこと等を説明します。

                      そういう人は、病気について話せば納得するんでしょうが、周りの人全員に病気のことを話す意味もないので、納得してくれなくても、気にしないようにしています。

                      食事療法をしている方は、きっと同じような経験をされているのではないでしょうか。

                      人には様々な考え方があるので、自分の考えを押しつけたくないと私は思っていますが、自分と異なる考え方や生活をしている人を、どうしても受け入れられない人も世の中には存在しますよね。

                      そんな人に遭遇したときは、反面教師にします。そして、自分は他人に寛容になろう思いを新たにします。食事療法は健康な身体を保つために大切なことなので、食事療法についてとやかく言われても気にしないようにしたいと思っています。自分の身体は、自分の信じる方法で、出来る限りいたわることが大切だと思います。あなたは、どう思いますか。嬉しい




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