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国立がんセンター 血液検査で13種類のがんを発見できるシステムの開発を開始
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    残暑が厳しい毎日ですが、みなさんいかがお過ごしですか。私はおかげさまで元気にしています。

    ただ、気分が落ち込んでやる気が出ないことが多いです。ホルモン治療をしていたころは、服用していたノルバデックスのせいだから仕方がないとあきらめていました。ですが2013年の夏にホルモン治療を終えて1年経つのに、いまだに気分が落ち込むのはなぜなんでしょうか?年のせいでしょうか?それとも母親を亡くしたせいでしょうか?

    今年の3月に母親が亡くなり、7月ごろまでものすごく落ち込んで、よく泣いていました。でも、最近は涙が枯れたのか、あまり泣かなくなりました。時が少しずつ悲しみを癒してくれているのかもしれません。

    今日はテレビ(サンデージャポン)で良い情報を得たので紹介しておきます。

    国立がんセンターでは、1回の血液検査で13種類のがんを発見出来る検査システムの開発を始めると発表したそうです。13種類のがんの中には乳がんもありました。あの痛いマンモーグラフィーをしなくても血液検査だけでわかるとなれば、検診の受診率も上がるのではないでしょうか。がんになると体内で「マイクロRNA」という物質の種類や量が変化することを利用するこのプロジェクトは2018年度末の実用化に向け開発を進めるそうです。新検査の料金は2万円を目指すとのことです。値段はちょっとお高いですが、早く実用化されるといいですね。

    医療がどんどん進歩して、がんがこの世からなくなってくれればいいですね。嬉しい

    最近乳がんと牛乳──がん細胞はなぜ消えたのかを読み直しています。術後6年経ち、ゆるみがちな気を引き締めるために熟読しています。



    おすすめ乳がん関連本リスト




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    | ハッピーキャロット | 日本のがん医療 | comments(0) | trackbacks(0) |
    ともに生きる「がん医療を問う〜患者の安心を支えるために」を見て
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      JUGEMテーマ:健康


      NHKの特集番組ETVワイドを、真剣に見ました。病院に治療を打ち切られ、地域のかかりつけ医も見つからず
      途方にくれた体験をしたがん患者さんが出演していて、衝撃的でした。

      治療の効果があるうちは、病院病院で診てもらえるけれど、打つ手がなくなったら、
      放り出されてしまうなんて……。

      マイケル・ムーア監督の映画「シッコ」を見て、アメリカの医療問題は深刻だなと思っていましたが、
      日本の医療も、大変な状況になってきているのですね。

      国の医療費削減政策のため、入院期間が長くなるほど、診療報酬が減る仕組みになっているそう。
      それで、がん難民や、高齢者で病気なのに長く入院できない人が出てくるのですね。

      乳がんが見つかって、手術、治療と、自分のことで頭が一杯だったけど、
      この番組をみて、社会の問題にも目を向けなければ、と思いました。

      それに、知識や情報は大事ですね。乳がん関連書籍をチェックして、常に、最新の知識や情報を仕入れておきたいものです。本

      「がんは情報戦」と言いますから……。












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